ペインクリニックとは|みどり市大間々町のペインクリニック・アイダ痛みのクリニック

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ペインクリニックってなに?

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ペインとは英語で「痛み」という意味です。ペインクリニックでは患者様の「痛い」という悩みを解消するサポートを行います。

痛みは傷や衝撃、刺激など様々なことが原因で引き起こされます。
当クリニックでは痛みを感じている神経とその周辺に局部麻酔薬を注射する「神経ブロック治療」を中心に、投薬・理学・心理のあらゆる面から治療を行い、「痛み」を総合的に取り除きます。

ペインクリニックを行う医療施設は日本には数少なく、その中でもアイダ痛みのクリニックはもっともペインクリニック治療が進んでいる「NTT東日本関東病院ペインクリニック科」「埼玉医科大学総合医療センター」と同水準の治療技術をご提供いたします。

 

あなたの痛み、こんな症状かも?

 

頭・顔の痛み

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片頭痛
偏頭痛はこめかみのあたりから、目にかけて脈を打つような痛みが特徴です。いったん治まると痛みは消えてしまいますが、慢性的な症状になりやすいです。
筋緊張型頭痛
頭のまわりを締め付けられるような鈍い痛みが起こります。 身体的なストレスと精神的なストレスがいくつもかさなることによって起こると考えられています。
帯状疱疹痛
神経に沿って帯状にブツブツとした疱疹ができ、強い痛みが起こります。病気の原因は神経の根もとに潜む水痘・帯状疱疹ウイルスです。過労や睡眠不足、風邪などで抵抗力が弱まるとウイルスが活性化して発病すると言われています。伝染性はありません。
 

首・肩の痛み

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頸椎椎間板ヘルニア
首の骨と骨の間でクッションとなっている椎間板が何らかの原因で骨の外に飛び出し、神経を刺激して痛みを引き起こします。 首を動かすだけで首から肩・手に痛みが響いたり、手のしびれなどが起こります。超音波検査を行って、効果的に神経ブロック治療を行えます。
頸部脊柱管狭窄症
首の骨の中には脊髄が通っていますが、加齢などによって脊髄が通っているすき間が狭くなり脊髄が圧迫されて発症します。手や肩に強い痛みやしびれを感じ、症状が重い場合はひどい痛みで手が自由に使えなくなることもあります。
首こり・肩こり・頸肩腕症候群
首、肩、腕の痛みは変形性頚椎症、目・耳・鼻の病気など様々な原因から引き起こされます。体を休めたり入浴して治るのであれば安心ですが、中には痛み止めも効かないことがあります。痛みが続く場合には隠れた病気がないかどうかの確認が必要です。
五十肩
肩関節の筋肉や腱などが老化して発症します。手を前に伸ばしたりベルトをするだけでも肩が痛み、夜間じっとしていても痛みが強くなります。放置しておいて治るものではなく悪化することもあるため、早めの受診が大切です。
 

手・肘の痛み

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テニス肘・ゴルフ肘
過度なテニスやゴルフのプレーにより肘の筋に負担がかかり、炎症を起こします。症状が軽ければすぐに治りますが、重度の場合は痛みを緩和するために腱に局所注射を行います。
手根管症候群
妊娠・出産期や更年期の女性に多い症状です。指のしびれや痛みからはじまり、就寝中に痛み出すこともあります。さらに悪化すると、物がつまみにくくなるなど日常生活に影響を及ぼします。
 

背中・腰の痛み

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慢性腰痛
腰痛は日本でも一番多い症状と言われています。10代から始まり40代で最も多くなり、60代で再度患者様が増えていきます。もっとも多い原因は姿勢の悪さですが、その他にも骨粗鬆症や圧迫骨折などが引き起こすこともあります。
ぎっくり腰
ちょっとした動きから背骨の周辺に痛みや違和感が起こり、強い痛みが腰に走ります。そのまま歩いたり腰を動かすことができなくなります。中腰や同じ姿勢を長時間続けた時に起こしやすいのが特徴です。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎(腰骨)と腰椎の間にある椎間板が飛び出して、腰椎の後ろを通る脊髄神経を圧迫し、痛みが起こります。腰以外に足やおしりなどに痛みが出ることもあります。20~40代によく起こり、軽いしびれから歩けないほどの激痛まで、痛み方は色々です。
腰部脊柱管狭窄症
加齢や仕事の影響で、背筋を伸ばしたり、歩いている時に太ももから足にかけてしびれや痛みが生じます。主にリハビリテーションやコルセット、神経ブロック治療で症状の改善をしていきます。
 

足・膝の痛み

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変形性膝関節症
加齢や体重の増加、筋力低下にともなって起こります。関節が変形し、関節のすき間も狭くなって、立ち上がったり歩くたびに痛みが出ます。神経ブロック治療で痛みを抑えるとともに、筋力を運動訓練によって筋力を改善することができます。
足関節捻挫
捻挫とは、関節部分が損傷した時に強い痛みが生じることです。捻挫をした箇所を冷やしても腫れが引かなかったり、自力で動かせない場合は重症の可能性が高いです。
リハビリを行いながら、足関節周囲の筋力を強化して関節の安定性を高めます。
足底筋膜炎
歩いたり走ったりしたときに、足の裏やかかとに痛みがでるのが特徴の一つです。その他にも足の裏のしびれや、指の付け根に違和感を感じます。
痛みがひどい場合には神経ブロック治療や、消炎鎮痛剤を内服して治療を行います。